2010/08/02
2010/07/10
lost in 西荻窪
待ちに待って、友人のHさんと昼下がりの西荻窪をまったりランデヴ〜。
夢飯の海南チキンライス、さっぱりしていてホントに美味しかったです。
3つのソースをそれぞれかけて味わいます。
前回、一緒にお茶をして以来、また行きたいな〜と思っていたCafe Grace。
この建物のなかは現世離れした優雅な空気が流れています。
スリランカお紅茶と手作りの桃のムースケーキを頂く。おいし。
引きこもりぎみの私のカンフル剤、Hさん。
まつげが長い! 密度が濃い!
引き締まった二の腕を目の前にするとダイエット意欲がわいてくる。
ワンピースはMM6。素敵。
私はHさんのモノの買い方が好きで(これはほかにも通じる)。
賢い買い物ができる人と一緒だと失敗が少ない。
友だちとの買い物で手に入れたバッグ、長靴、ワンピース。
モノと一緒に思い出も増えるんだな〜と最近気がついた。
Hさんや緒川たまきも足しげく通っていたという古本屋さんを探しにさらに西荻奥地へ。
くんくん。ディープな香りが漂う。松田龍平、沢尻エリカ、あと…。
残念ながら本屋さんは「平日雨天休業」。
Hさん、人生哲学を語り聞かせたという店主を偲ぶ。
さる筋で有名なぐーちょきパン屋さんへ。
魔女宅で出てくるパン屋さんと同じ名前!
マンションの1階玄関部分!がお店になってます。
さすが西荻。
黒糖とあずきを練り込んだ小さなロールパンだけ2人して購入。
これがめちゃくちゃ美味しかった! 黒糖ロール。
ミニマムなパン屋さんのミラクルです。
黒糖の深みのある甘みとそれを引き立てる塩分。
柔らかいのにしっかりとした噛みごたえ。
豆も程よい歯ごたえで。無添加、天然酵母。
また西荻まで、買いにいこう。
2010/07/09
表参道
ディープな西荻のあと、Hさんとそのまま表参道へ移動。
Oさんと合流。表参道ヒルズのカフェ、クルックスリーへ。
ここはセロリやトマトとか野菜のジェラートが有名。
店員さん「セロリはまんまセロリの味ですね」とすっぱり。
それでセージローズマリー味に変更。美味!
写真が撮れてなかった〜。
2010/06/28
iwaki
スイム1周目から上がってきて、オブザーバーの姿を探す二人。
高台の上なので気付かれない。
27日、トライアスロン大会の応援で福島のいわきへ。旦那さんと同僚さんが出場。
1.5キロスイム⇒バイク40キロ⇒ラン10キロという競技コース。
朝から雨&霧で、海は100メートルくらい先が見えない状態。
この海岸は海藻が多いみたいで、選手がもずく?
海藻を首にぶらさげて上がってくるのがなんとも言えなかった。
完走おつかれさま。オブザーバーは3時間もやることなくて
たこ焼きを食べたり、屋台を物色したり、チアガールのダンスを観てました。ぐへへ。
2010/06/23
もよう替え
梅雨なんで気分を変えて、ボントレブログのもよう替えを敢行〜。
今日、久々にjavariのサイトをのぞいて見て驚く。
2年前くらいは海外アウトレット?と思わせるようなラインアップだったのに
すっかり現代的、日本的にチューンアップされてきていて。
何足試着しても送料無料で返品可&全国翌日配達というのがやっぱり画期的だものね。
「明後日、おパーティが!」という事態には大助かりかも。
ここの若きバイヤーさんと話したことがあり、さすがは結構なハイヒールを
履きこなしてらした。なんと言っても買い付けシーズンが一番楽しいのだそう。
そうでしょうね!
最近、ハイヒールを履く機会がなくて、筋力の衰えにガマンならず鍛え直すことを決意。
前から気になっていた「500円バレエサークル」の常連に。
90分で相場2000円前後のレッスンが、500円とは見逃せません。
先生の指導もきちんとしているし、センターレッスンもありで都内ではかなり奇跡的。
ただ、朝早起きできるかどうかにかかってるのだけど。
そして、場所はスタジオならぬ、多目的体育館。節約してルブタンを買います。
2010/06/11
猫とびわとピストルズ
ひさびさに真剣に読んでいる本。
阿部和重のピストルズ。びわとこの本は不思議なくらい、よく合う。
家の血と因縁。びわはアプリコットでも桃でもなく、マンダリンでもない。
びわはびわ。けして明るいイメージがパーッと湧き出る実ではない。
実家の本家の庭に大きなびわの木があって、収穫するのが習わしになってきた。
私のトラウマを知ってか知らずか、夫はびわが大嫌い。
びわを食べさせようとすると彼にしては珍しい小声で「び、びわは嫌い…」と抵抗される。
一人暮らしの大学時代に段ボールにつめられたびわをろくに受け取らず
半分以上腐ったびわがびっちり詰まったまま、実家に箱が舞い戻るという事件があった。
いや、記憶違い。宅配会社から多分腐りかけていると、実家に電話が入ったのだった。
亡き祖父に電話口で怒鳴りちらされて、しばらくずっと耳鳴りがしていた。
今年は豊作で大ぶりのびわがこれまた段ボール箱にびっしり。
箱詰めびわ歴13年目にして、はじめてびわパイという形でポジティブに
昇華できたように思う。パイにすることで現代的になり、しかもなかなか美味しい。
材料はパイシートと砂糖、レモン汁のみ。
味はアプリコットとそっくり。でもアプリコットよりやさしい甘さ。
やさしければいいというものではない。つかみどころのない甘さ。
ピストルズでいうところの芳香は私にとってこの香り。
阿部和重もtwitterの模様です。
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